弁護士とスタッフは、子どもの言葉に耳をかたむけ、家庭環境や心と体に気を配りながら、今後の人生に向けたサポートをおこないます。シェルターでの暮らしは自由で、アットホーム。
子どもたちが気力を恢復できる場所です。
定員は6名で、子どもたちは、毎日きちんと働いて月3万円の寮費を納め、自立資金を貯めます。
そのなかで、家事や気分転換の方法を学び、おおむねの3ヶ月から1年間の滞在期間のうちに、社会に出て行く心と体の準備を進めます。
※自立援助ホームは、児童福祉法上の事業として、運営費の一部を行政から受けています。






- ※1利用が難しい場合でも、相談にのったり、他の機関につないだりしながら、他の形で支援できることもあります。
※2子どもと面接した上で、利用が可能かどうかを検討します。
※3岡山弁護士会子どもの権利委員会の支援を受けて決定します。












